アトピー性皮膚炎は漢方で治そう!仙臺薬局

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薬の服用による発疹じんましん

薬疹★仙臺薬局におまかせください病気などで病院処方の薬を長期間飲まないといけない時があります。
服用している薬によって、かゆみや発疹、かぶれ、じんましんが出てしまうことがあります。これを薬疹といいます。

一時的なかゆみや発疹、じんましん、だけでなく、水泡やただれを起こしたり、呼吸困難、肝臓や腎臓の機能低下を招いたり、など、生死にかかわる重症なケースもあります。

薬疹を起こしやすい薬として抗生物質や血圧降下剤などが知られていますが、薬疹を絶対に起こさない薬、というのはありません。食べものでアレルギーを起こす人がいるように、どんな薬でも、アレルギー反応を起こす人がいるからです。

特に重要な薬でないのなら、一度薬疹をおこした薬は次に飲んだ時に更に強い痒みや発疹、じんましんを起こすことが多いので、飲まないほうが良いです。

しかし、病気を治すために必要な薬であるならば、状況や状態によってベストな方法を考えていきたいですね。

漢方薬との併用やスキンケア製品など、病気を治すため、薬疹を治すために一番良いと思われる対応をしていきましょう。

また、服用をやめても、じんましんが治らず、慢性化してしまうこともあります。

そんな場合も、お気軽にご相談にいらしてください。

 

 

どうして薬を飲んで発疹やじんましんが起こるの?

薬疹にはアレルギー性と非アレルギー性の大きく2パターンあります。

アレルギー性の薬疹は、薬やその代謝物質に人間の免疫細胞が反応を起こすもので、一度目は無反応(ここで免疫細胞が記憶)、二度以降に薬疹が起こりますが、三度目以降段々と症状は重くなる傾向にあります。

非アレルギー性の薬疹は、期待していた作用ではない(副作用)、薬の長期間服用や過剰摂取などが原因となります。

つまり、薬疹を起こすということは、その薬が自分に合っていない、ともいえるのではないでしょうか。

薬疹が判明したら、まずその薬が本当に必要なのか、違うもので代替品はないのか、などを考えてみましょう。

薬疹★仙臺薬局におまかせください

 

 

薬疹のご相談例

薬疹★仙臺薬局におまかせください
40代  女性

手術をして1週間くらい経った頃、発疹とじんましんが出て、体中がかゆくなりました。
病院の先生に相談したら、抗生物質と痛み止めの薬疹の可能性が高いとのこと、ステロイドなどを処方されましたが、一向に良くならず、友人に教えていただいた仙台薬局さんへ相談予約をしました。

仙台薬局は皮膚疾患が得意な漢方薬局と聞いていたので。。。

仙台薬局の先生は穏やかで私の話をたくさん聞いてくれました。^^
やはり薬疹でしょう、ということになりました。

「いいとこどりしましょう」ということで、病院の薬と漢方薬とをバランス良く使用できるように考えてくださり、スキンケア製品も教えていただき、漢方薬を飲んで次の日からかゆみをあまり感じなくなったのに驚きました。

正直、漢方薬に即効性があるとは思っていなかったので、本当にびっくりです。(すいません f^^;)

そのあと、1週間くらいで発疹じんましんもキレイに治り、ついで?に便秘も解消し、冷えてしょうがなかった体もポカポカ温まるようになりました。仙台薬局さんに相談して本当に良かったです。

 

 

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